必要な権限が不足している場合、ScreenKiteは初回起動時にオンボーディングフローを実行します。また、権限を手動で管理することもできます。
画面録画(必須)
これは不可欠な権限です。この権限がないと、ScreenKiteはディスプレイやウィンドウをキャプチャできません。
- System Settings(システム設定)→ Privacy & Security(プライバシーとセキュリティ)→ Screen Recording(画面録画) を開きます
- ScreenKite のトグルをオンにします
- プロンプトが表示された場合は、ScreenKiteを再起動します
ScreenKiteは録画を開始する前に毎回この権限を確認します。権限が不足している場合は、システム設定のパネルを直接開きます。
マイク(オプション)
画面と一緒にナレーション(音声解説)を録音したい場合にのみ必要です。
- System Settings(システム設定)→ Privacy & Security(プライバシーとセキュリティ)→ Microphone(マイク) を開きます
- ScreenKite のトグルをオンにします
カメラ(オプション)
画面キャプチャ中のカメラオーバーレイ(ピクチャーインピクチャー)およびカメラの録画を有効にします。
- System Settings(システム設定)→ Privacy & Security(プライバシーとセキュリティ)→ Camera(カメラ) を開きます
- ScreenKite のトグルをオンにします
アクセシビリティ(オプション)
グローバルキーボードショートカットおよび画面虫眼鏡(拡大鏡)機能を有効にします。
- System Settings(システム設定)→ Privacy & Security(プライバシーとセキュリティ)→ Accessibility(アクセシビリティ) を開きます
- + ボタンをクリックし、「アプリケーション」フォルダーから ScreenKite を追加します